山野彩館
sanyasaikan

岡山県新見市哲西町産の旬の野菜や食材を使用した郷土料理をお届けしています。 お米は新見産コシヒカリ、牛肉はブランド牛「千屋牛肉」、もめん豆腐は「古川豆腐店」、絹豆腐は「氷室豆腐」、味噌は新見市哲西町大野部の生産者手作りの「大野部味噌」を使っています。 食堂ホール・大広間があり、大広間では最大40名様までの各種宴会も承ります。

■お食事のご注文方法
券売機またはレジで食券を購入した後、スタッフがメニューをお持ちします。なお、お食事後は返却口まで食器類の返却をお願いしています。
PayPay・aupay・Go to イート岡山でのお支払いの場合はレジにてお支払いをお願いします。
※券売機は、自動で厨房にオーダーが入りますので食券をご購入後はお席でお待ちください。

千屋牛について

 西暦1850年頃、黒船が来航した頃じゃ。 備中国阿賀郡実村(現・新見市千屋)に製鉄で大金持ちになった太田辰五郎がおった。  今後、砂鉄も将来は底をつく。燃料の木炭もしかり。 耕地も少ないこの村に、後世まで根付く産業はないものか… そうだ!牛を飼おう!牛は草があれば飼える。 糞は田畑のこやしになる。良い牛は高値で取引される。 牛を増やせば村は潤うはずじゃ。」  辰五郎は、新見の竹の谷集落の難波千代平の良い牛を購入し、 千屋に連れて帰り牛の子を農家に預けて牛を増やしたんじゃと。  こうして生まれたんが「竹の谷蔓牛」。それが千屋牛の祖先になったんじゃ。  昭和に入ってから、和牛登録協会の創設者・羽部義孝氏が日本の和牛改良のルーツを調査してみたところ、 なんと日本最古の「つる牛(系統牛)」が岡山県新見市におったというのが、わかったんじゃ。  日本最古の蔓牛(千屋牛)は、“和牛の中の和牛”というわけじゃ。
(千屋牛振興会 転載)
湿原
湿原
湿原
湿原

ホール1 ホール2

お弁当・仕出し・会席料理など承ります(税抜)

お弁当    500円~
仕出し料理 2,000円~
会席料理  3,000円~

弁当
パック
会席

観光バス 等 団体様のご利用について

レストランの奥にある「大広間」「文化伝習館にてお食事が可能です。(最大40名様)
団体様は、「千屋牛陶板焼き」をおすすめしております。

※大広間及び文化伝習館は”靴を脱いでお上がりいだきます"。
足が悪い方は、表ホールにてお席をご用意させていただきます。

伝習館
大広間
陶板焼き
営業時間  10:00~14:00
定休日  2月下旬~11月 休業なし
 12月~2月中旬 毎週木曜日 
その他  無料WIFIを完備していますのでインターネット等ご利用可能

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